乗馬クラブ


乗馬を体験してみよう

馬はこわくない?
初めての乗馬体験の日、大きな馬を目の前にすると、あまりの大きさにこわいな・・・という気持ちを抱いてしまうかもしれませんが、大丈夫。

優しい目をした馬にそっと触れてみると、馬がどれだけ親しみやすく、優しい動物なのかがすぐわかります。

愛情をもって接すれば、馬は自分から敵意を示すようなことはありません。

初対面で緊張するのは人間も馬も同じ。
警戒心の強い馬をリラックスさせてあげるためにも、おだやかな気持ちで馬と接するようにしたいですね。


馬の耳を見れば、馬の気持ちがわかる?
耳を横に向けて、うっとりとした目をしている時は、リラックスしている証拠です。

優しく声をかけて近づいて、そっと鼻筋やクビを撫でてみましょう。

耳を後ろに伏せて、鋭い目をしている時は、怒っているか、興奮している状態。

インストラクターの指示があるまで近づかないようにしましょう。


乗馬のスタイルについて
乗馬のスタイルは、ブリティッシュスタイル、ウエスタンスタイルと2種類あります。

それぞれの違いはというと、馬に乗る服装や馬具が異なります。

馬具が異なる分、馬の操作法にも多少違いはありますが、馬に乗る楽しさは同じなので、最初は服装や馬具のテイストが自分の好みの法を選んでみるのがオススメです。


●ブリティッシュスタイル
狩猟や軍事訓 練で、馬や技術を競い発達してきた乗馬です。
ヨーロッパや日本では乗馬クラブの大半を占め、オーソドックスでシンプルな馬具が特徴です。


●ウエスタンスタイル
カウボーイが牧畜作業をするために発達してきた乗馬です。
長時間、馬の上にいても疲れにくく、片手でも馬を操作しやすい馬具を用いていません。


どんな服装で行けばいい?
動きやすく、汚れても気にならない服装できてください。

例えば、ジーンズやジャージはストレッチ素材のもので、長袖のシャツやスエットなどを羽織って、スニーカーやトレッキングシューズなどを組み合わせてみましょう。

(例えば、ウエスタンブーツをもっているなら、持参して、スタッフに聞いてみるのも手。)

乗馬は、見た目よりも運動量が多く、意外に汗をかくので、調整しやすい重ね着が便利です。

あとは、タオル・滑り止め付き手袋があるとよいでしょう。

予約のポイント
以下の点を確認して予約をしてください。

(1)参加人数
(2)当日の服装・用意するもの
(3)コース、レッスン内容
(4)レンタル用具
(5)開始時間・終了時間

tel 084-963-5677
fax 084-926-9505

いざ、福山ホースクラブへ!
可愛い馬がおまちしています!



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