乗馬クラブ


きゅう務員コース

★JRAきゅう務員合格【1名有り】

JRAの厩務員を目指すには、中央競馬学校の厩務員過程を目指す事になり、入学最低ラインを満たさなければなりません。NARの厩務員を目指すには、直接雇用してもらわなければなりません。
特にこれといった条件は無く、18歳以上であれば雇用してもらう事は可能です。
募集は調教師会や個々の調教師から行われるため、NARに申し出ても意味はありません。

中央競馬の厩務員は今現在、求められる厩務員とは【乗れる】事です。一般に馬に乗れるではなく、理想的な騎乗ができる者が確実に合格しています。募集要項をよく読み、確実に競走馬の世話ができるように経験を積み、理想的な騎乗ができるように努力してから受験しましょう。

乗馬の経験よりも、競走馬を扱えるだけの技術と知識、心が備わっているかが中央競馬では必要です。もちろん、一般常識のテストもあるため、勉強も忘れてはなりません。乗馬と競走馬の騎乗は根本的に異なるため、馬に乗れたとしても、競走馬に稽古をつけてきた受験者のほうがはるかに戦力となります。中央競馬の厩務員を目指す場合、

1. 学校に通いつつ乗馬クラブなどで経験を積む ※省略可能
2. 競走馬の専門学校に通って経験を積む ※省略可能
3. 各地の競走馬を扱う牧場や施設で雇用してもらい経験を積む
※1と2の段階を踏んでいれば、それなりに環境の良い牧場に雇用してもらえる事がある
4. 中央競馬会 厩務員過程 を受験し、合格する
※経験:乗馬経験ならびに牧場実務経験が必要。
(乗馬経験については6ヵ月以上、牧場での競走馬・育成馬騎乗経験についても6ヵ月以上、
 双方の合計で3年以上の経験が必要)
※ここで言う乗馬経験とは、乗馬クラブ等での乗馬経験のみならず牧場での基礎訓練も含む。
5. 競馬学校で6ヶ月間の教育を受け、卒業する
※卒業したからと言って、必ずしも中央競馬のトレセンに就職できるとは限らない
 (詳しくは上記で述べている)
※採用が決まらなかった場合、待機生として空きが出来るまで待たなければならない。

ディープインパクト効果などもあり近年は非常にレベルが高くなり、そして競争率も高くなっています。地方競馬で未来を見出せない方が踏ん切りをつけて再出発をかけ受験したりしている事も理由です。

厳しい道のりですが、がんばりましょう。


★騎手養成コースにつきましては福山競馬の元騎手によるレッスン・体験談など...


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